蜂の子の購入はどこで?

蜂の子の人気が高まってきているとはいえ近所のスーパーなどでは販売されていません。生産量が少ないため手に入れる方法は限られています。今回は、ネット通販や産地での蜂の子の購入についてご説明します。

蜂の子はネット通販が便利

蜂の子は、産地では旬にはスーパーなどでも購入でき、缶詰などの加工品は多くの店舗に置かれています。しかし、それ以外の地域では見かけることはほとんどありません。大手の通販サイトであれば、全国の産地の蜂の子が販売されています。佃煮や甘露煮の缶詰や瓶詰などの加工品が主流になりますが、季節に関係なく常時購入できますので非常に便利です。また、販売会社のネットショップでも購入できます。中には旬の時期にしか購入できない店舗もありますが、旬の取れたての新鮮な蜂の子を煮つけて瓶詰めしたものや冷凍した生の蜂の子が販売されています。蜂の子は大量に採れるものではありませんので、9月下旬頃から売り切れてしまうまでのわずかな期間の販売となっています。新鮮で保存料なども使われていないので人気が高いのでしょう。早めに予約しておくといいでしょう。やはり、産地から離れている人にとってはネット通販は便利なものです。

生は産地

生きた生の蜂の子を食べたいという方は産地です。長野県の伊那市の道の駅のように産地の中には生きた蜂の子が販売されているところもあります。切り取った蜂の巣と一緒に蜂の子が販売されています。少々高価にはなりますが、旬の時期にタイミングが良ければ購入できます。産地とはいえ巣ごと販売できるような蜂の子は多くはありませんので、割高でも仕方がないでしょう。生きた蜂の子が購入できなくても、採れたてを冷凍したばかりの蜂の子や保存料などを使っていない蜂の子の加工品などは多くありますので、新鮮さを味わうことができます。

蜂の子は年中購入できるネット通販が便利ですが、時には産地の道の駅などを訪れてみてはいかがでしょうか。生きた蜂の子に巡り合うチャンスがあるかもしれません。