蜂の子で代謝を良くしてダイエット

蜂の子は、多くの栄養素がバランス良く含まれており、代謝を良くする効果も期待できる健康食品です。代謝が良くなると、エネルギーの生成や燃焼が活発になり、脂肪の溜まりにくい体質を獲得することができます。ここでは、蜂の子による代謝アップ効果とダイエットについてご紹介しましょう。

蜂の子の成分は代謝が良くなりダイエットにも有効

蜂の子を摂取することで、脂肪を代謝させやすくするほか、筋肉量を維持して基礎代謝を良くする効果が期待できます。

脂肪を代謝しやすくする成分

蜂の子に含まれるビタミンB群・マグネシウム・アルギニンは、脂肪の燃焼・分解に有効な成分です。

ビタミンB群

ビタミンB群は、食べ物から取り入れた糖質や脂質を、エネルギーに代謝する働きを円滑にしてくれます。ビタミンB群が不足していると、糖質や脂質がうまく代謝できなくなり、中性脂肪として蓄積しやすくなってしまうのです。

こうした働きから、ビタミンB群は「代謝のビタミン」とも呼ばれます。

マグネシウム

マグネシウムは、体内で行われるほぼ全ての代謝活動に関わっているミネラルです。糖質や脂質のエネルギー代謝に加え、脂肪の燃焼・分解にも携わっています。

アルギニン

アルギニンはアミノ酸の一種で、血管を拡張し、血行を良くする効果があります。血行が良くなることで、脂肪の代謝も活発になるのです。

また、アルギニンには成長ホルモンの分泌を促す効果もあります。成長ホルモンは主に睡眠中に分泌され、筋肉や髪の毛を合成するだけでなく、脂肪を分解する作用もあるのです。

筋肉の合成に必要な必須アミノ酸

私たちが一日に消費するカロリーのうち、約70%は基礎代謝が占めています。基礎代謝とは、何もせずにじっとしているだけでも消費されるカロリー量のことです。基礎代謝を上げれば、消費カロリーが高くなるため、脂肪のつきにくい体質にすることができます。そして、基礎代謝を上げるのに有効なのは、筋肉をつけることです。

蜂の子には、筋肉の材料になる必須アミノ酸が豊富に含まれています。必須アミノ酸の中でも、バリン・ロイシン・イソロイシンの3種類は「BCAA」と呼ばれ、筋肉のエネルギー源となってくれる成分です。BCAAを十分に摂っておくことで、筋肉のエネルギーを確保し、筋肉量の低下を防ぐ効果が期待できます。

まとめ

蜂の子は、代謝アップに役立つビタミン・ミネラル・アミノ酸が豊富に含まれています。日々の食事に加えて蜂の子を摂取することで、徐々に代謝を良くする効果が期待できるのです。

最近脂肪がついてきたなとお悩みの方は、代謝アップに効く健康食品・蜂の子を検討されてみてはいかがでしょうか?