蜂の子のバター炒め

蜂の子の自宅での調理法はバター炒めが人気があります。シンプルなバター炒めから、好みに合わせてアレンジしたものまであります。今回は、蜂の子のバター炒めの調理法やアレンジ例などをご紹介します。

蜂の子のバター炒めの作り方

内臓を取り除いた蜂の子はクセのない淡白な食品ですが、慣れた方は内臓を取らないクセや苦みのあるほうがいいと言われます。好みに合わせて下処理をするといいでしょう。材料は、蜂の子、バター、塩または醤油です。

  1. 温めたフライパンにバターを入れて溶かします。
  2. バターがある程度溶けたら蜂の子を入れ、中火で炒めます。生の蜂の子は柔らかくて崩れやすいので、フライパンをゆすり、転がすように炒めます。必要であれば、ヘラを使うと形が崩れることを防ぐことができます。
  3. 焼き色が着いたところで、塩または醤油を少々加えて味を整えます。
  4. 味が馴染んだところで、皿に盛り付けて出来上がりです。

アレンジ例

ガーリックバター炒め

刻みニンニクやすり下ろしたニンニクをバターに加えて炒めます。ガーリックの風味がよく、おつまみにも最適です。ニンニクの代わりに生姜を使うとキリっとした味わいに変わります。

チリバター炒め

刻んだ唐辛子やチリペッパーを加えて炒めます。ピリッとした辛さに仕上げれば、お酒が進みます。辛みは一味や七味など好みでいろいろ変えてみると違った風味が楽しめます。とくに、食べるラー油などを使うと一味も二味も違った味わいがあります。

蜂の子バター炒めライス

蜂の子をバターで炒めて、ほぼ出来上がりというところでご飯を加えて炒めます。シンプルなバター炒めでも、ガーリックバター炒め、チリバター炒めなど好みのバター炒めを利用して、いろいろな風味を楽しめます。パクチーなどの香草を加えるとワンランクアップします。

蜂の子のバター炒めは蜂の子料理の基本だと言っても過言ではないでしょう。いろいろな香辛料を使ってみると、風味の違った蜂の子のバター炒めができます。形にとらわれず、好みの香辛料で楽しんでみてください。

【参考URL】
蜂の子のバター炒めの作り方
http://www.colonymovie.com/topic42.html
蜂の子の味
https://www.aspoonfulofsugar.net/blog/2004/09/strawberry_liqueur_creme_brulee_imbb_8.html